動画 アーカイブ | ザルトリウス・ジャパン株式会社

2024.04.18

【オンデマンドセミナー】3Dスフェロイドの成長、健康性および浸潤性の継続的評価

細胞培養技術の発展により、生体内における細胞や器官の特性、機能を生体外で再現することは、基礎研究はもちろん、創薬や細胞治療、再生医療などの広い分野で欠かせないツールとなっています。
当社のIncucyte®生細胞解析システムは生細胞に生じる変化を視覚化し、各種反応を継続的に定量することが可能で、複数の実験を同時に遂行できる画期的なソリューションです。世界各国で導入実績があり、がん、免疫、神経、そして再生医療など様々な論文でデータが取り扱われています。


2023年5月18日に開催した本セミナーでは、Incucyte®生細胞解析システムのご紹介に加え、継続的な評価が難しいとされるスフェロイド形成した細胞の評価アプリケーションをご紹介します。従来の2次元単層培養に加え、3次元細胞培養モデルは生体内における反応の一部を模倣できるため、創薬活動を加速させる先進的なツールとしてご利用いただけます。ぜひ登録してご覧ください。

2024.04.11

【オンデマンドセミナー】細胞の遊走性、走化性の経時的評価の有用性

細胞培養技術の発展により、生体内における細胞や器官の特性、機能を生体外で再現することは、基礎研究はもちろん、創薬や細胞治療、再生医療などの広い分野で欠かせないツールとなっています。

Incucyte® 生細胞解析システムは生細胞に生じる変化を可視化し、各種反応を継続的に定量化することが可能で、複数の実験を同時に遂行できる画期的なソリューションです。世界各国で導入実績があり、がん、免疫、神経など幅広い分野の論文でデータが取り扱われています。また、細胞の健康性や細胞死、形態変化のみならず、さまざまな細胞の機能性を評価するためのアプリケーションを搭載しています。

2023年10月26日に開催した本オンラインセミナーでは、機能性評価の一つである細胞の遊走や浸潤、走化性の評価に焦点を置き、アプリケーションの詳細についてご紹介しました。ぜひご登録いただき、ご覧ください。

※ 2022年11月10日に開催した「Incucyteアプリケーションセミナー~細胞の遊走性、走化性の経時的評価の有用性~」の録画を再放送し、Q&Aはライブで行いました。

2023.12.11

【オンデマンドセミナー】非侵襲的条件下での細胞の継続的定量評価


生細胞を用いた経時的な反応の評価については、様々な標識試薬を使用する必要があるというのが現状です。
しかし、蛍光タンパク質の発現株の構築や色素による染色ではその工程の煩雑さに加え、細胞の培養に必要の無い、いわゆる添加物による細胞への影響を排除しきれない、という問題が存在します。


2023年7月27日に開催した本セミナーでは、標識を使用しないラベルフリーでの種々アプリケーションをご紹介させていただいています。ぜひ登録してご視聴ください。

2022.10.20

進化した細胞株開発

ザルトリウスは、細胞株開発プロセスの各ステップにわたって革新的なソリューションを提供しています。最適な重要品質属性を持つ最高性能の細胞株を迅速に特定するツールにより、最終的な増殖に必要なトップクローンを選択するためのすべて情報を確保することができます。

このプレゼンテーションでは、バイオ医薬品の発見と開発に関わる高度なテクノロジープラットフォームとサービスを幅広く取り上げます。 

Octetラベルフリーバイオレイヤー干渉法システム、Ambr 15マイクロバイオリアクターシステム、iQue超高速フローサイトメトリープラットフォーム、IncuCyte生細胞イメージング、分析プラットフォームをユーザーのワークフローに統合し、開発プロセスの合理化、リスクの最小化、成果の最適化にどのように活用できるかをご紹介します。

2022.08.31

【新製品】ハイスループット分子間相互作用解析装置 Octet SF3 装置の詳細とアプリケーション例のご紹介

Octet SF3 は、堅牢でハイスループットな生体分子間相互作用解析を可能にした省メンテナンス性の次世代 SPR 装置です。本システムは、低いベースラインノイズとドリフト、大容量インジェクション、新しいインジェクション技術を提供し、ユーザーは標準的なマルチサイクル・カイネティクスと比較して、高品質のカイネティクスと親和性データを短時間で得ることが可能になりました。

本動画では、装置の詳細な特徴とアプリケーション例をご紹介いたします。

2022.08.30

【新製品】ハイスループット分子間相互作用解析装置 Octet SF3 装置紹介動画

Octet SF3 は、堅牢でハイスループットな生体分子間相互作用解析を可能にした省メンテナンス性の次世代 SPR 装置です。本システムは、低いベースラインノイズとドリフト、大容量インジェクション、新しいインジェクション技術を提供し、ユーザーは標準的なマルチサイクル・カイネティクスと比較して、高品質のカイネティクスと親和性データを短時間で得ることが可能になりました。

2022.07.08

最新ラボにおけるデータインテグリティ対応と次世代の接続性:電子天びんを例とした解説

現代のラボにおいて、どのようにコンプライアンス対応を行いつつ、IT環境と接続するのか? このウェビナーでは、コンプライアンス強化に必要な最新ラボ機器での機能、対応の説明を交え、既存のIT設備や将来を見据えた接続性を考慮したうえで、リスクを最小限に抑える方法についてご紹介いたします。

2022.06.20

南ドイツの最先端細胞培養技術センター

ザルトリウスは世界の複数の施設で細胞株の開発とセルバンクの製造、試験を行っています。2020年の初頭に移転した南ドイツのウルムにあるラボでは、65,000平方フィートの敷地に約120名のスタッフが、製品開発、顧客管理、ラボオペレーションなどの多数の部門で働いています。

CLDや細胞培養の最適化を行うための特別な施設を備えたこちらのラボツアーを通して、CLDの実施に関する動画をご視聴いただけます。

2022.06.19

オンデマンドウェビナー(日本語字幕つき) :
効率的な細胞株開発とは? – リスクの低減、時間の短縮、成果の最適化 –

バイオ医薬品の商品化の成功には効率的で高品質な細胞株開発(CLD)が必要不可欠ですが、それを実現する方法は一つではありません。

社内に十分な開発リソースがある製薬会社は、開発の初期段階の合理化に役立ち、製造段階への円滑な移行を実現できる信頼性の高い機器サプライヤーが必要です。一方、リソースが十分でない場合は、細胞株や製品を提供でき、CLDプロジェクト全体を統括できる外部業者へ完全委託するソリューションを必要としています。さらに、自社のニーズに最適な個別対応のCLDソリューションを必要とする会社もあります。 このウェビナーでは、バイオ医薬品分野のCLDで考慮するべき主な課題と問題点、初期の意思決定が開発プロセス後期に与える可能性のある影響について重点的にお伝えします。

機器、細胞株開発サービス、テクノロジーライセンス、細胞培地、関連サービスまで取りそろえたザルトリウスのCLDソリューションをぜひご覧ください。

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